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真の漢になるブログ

~I'll be back man~

作業中、落ち着かない時は筋トレやストレッチがおすすめ

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筋トレやストレッチというワードを聞くだけでめんどうな気分になってしまいますが、きっかけを決めて実践してみよう

 


作業前の準備運動としてストレッチをしよう

 
作業に集中するためには、準備運動が効果的です。スポーツの前はケガを防ぐために準備運動やストレッチなどを行って身体に柔軟性を持たせます。
 
スポーツで準備運動をするように何かの作業をする前にストレッチをしてみてはどうだろうと考えてみたのが最初でした。普段ストレッチをする習慣のない方は、何かの作業前にストレッチを行う習慣を身につけることにより、自分の意志の力で動くという労力がなくなるので続けやすいといっていいでしょう。
 
私の場合、家でパソコン作業をする前に準備運動としてストレッチを行っています。ストレッチをすることで筋肉が固まってしまうことは少なくなりました。また前よりは長い時間パソコンと向き合いやすくなったような気がします。
 
準備運動の効果は身体の面だけではありません。精神面でも効果があります。それは毎回同じルーティンをする事で、いつもの力を発揮できるというものがあるからです。
 
 

背中や腰がおかしくなったら背筋とヒンズースクワットをしよう

 
背中が痛くなったり異変を感じたら、ヒンズースクワットをおすすめします。
 
・ヒンズースクワットとは
私が実践しているヒンズースクワットは、手を後ろで組み、足幅は広めに取ります。
その状態で膝を曲げていくのですが、お尻が突き出た状態をキープしながら下げていきます。頭の位置はしっかり固定させます。
 
お尻を突き出した状態を意識すると、頭が前に倒れてしまいますが、我慢しましょう。
そして膝は足の指先と同じ方向に曲げましょう。内に入ってしまったり、外に向いてしまってはいけません。
 
姿勢が取れるところまで、下げましょう。そうすると、背骨の横についている筋肉が刺激されて背骨を両筋肉で挟んでいる感覚が得られます。
これこそがミソになります。これを地道に続けていると背骨の歪みが矯正されるので姿勢がよくなります。
 
歪みが原因で原因不明の背中の痛みがでてきたりします。もし心当たりがあるのなら実践してみるのも手だと思います。
 
次に背筋です。背筋は主に腹筋の裏側にあたる背筋を鍛えることができます。背筋と腹筋はバランスよく鍛えるのがポイントです。腹筋ばかりに目を奪われてしまいがちですが、腹筋ばかり鍛えているとバランスが悪くなり、腰痛の原因になったりします。
 
腰痛を持っている方には効果的かもしれません。腰痛が出やすい方というのは、腰に負担のかかる姿勢というのを無意識にしている可能性があります。そしてその姿勢で日常生活を送っていると背筋が伸びきった状態になってしまい、腰が不安定な状態になってしまいます。
 
背筋を日常的にすることで得られる効果は、背筋に縮む力をつけることにあります。背筋に縮む力が生まれると、腰に負担のかかる姿勢は少なくなってきて腰痛になる確率が軽減されます。
 
腰の筋肉に縮める力があると、モノを持つにしてもそうですが、腰を支点にではなく、お尻を支点にして力を入れることができるようになるメリットがあります。
 
 

作業の区切りいい所で腹筋をしよう

 
区切りのいい所で一服しようと思ったときが最適です。足を固定できそうなところを見つけて腹筋をしましょう。
パソコン作業をするのであれば、腹筋をすることでお腹が刺激されて、座っていて安定感を感じます。安定感を感じるという事は、姿勢が安定するという事です。
 
お腹が安定しなければ、姿勢は不安定なものになります。姿勢が不安定なものになれば、長時間同じ姿勢でいる事が辛くなります。
 
スポーツでもそうですが、腹筋は基本となります。別に腹筋を割るためにやっているのではありません。丹田という部分を意識するためです。
 
丹田とは
へその少し下のところで、下腹の内部にあり、気力が集まるとされる所。「臍下(せいか)丹田

丹田(タンデン)とは - コトバンク

以前陸上をやっていたのですが、速く走るためには丹田と呼ばれるヘソの下辺りを意識して、前に引っ張られるイメージで走る事が重要でした。

 

手が進まないときは、腕立て伏せで刺激を与えよう

 
手が動かないときというのは刺激不足です。刺激を与えたい場合腕立て伏せをすると、胸、肩、上腕二頭筋が全体的に刺激されます。
 
どこかのスポーツ選手が言ってましたが、肩をがっつり鍛えたいのであれば、どんなウエイトマシンより、腕立て伏せが一番効果的とのことでした。
 
腕立て伏せで刺激を与えることにより、パソコン作業であれば、エネルギッシュにキーボードを打つ事ができます。
 
これは、胸から、指にかけての充電と考えましょう。エネルギーが指から放たれてキーボードを伝い、文字を形成するイメージです。目では見えませんが、そこには気が発生するのです。
 
 

まとめ

 
準備運動はスポーツのためだけではありません。なにかの作業に集中したいときは、ストレッチなどの準備運動をしましょう。いつもの力を発揮できるというルーティンのためということも頭に入れておくといいと思います。
 
長時間同じ姿勢でいる作業で背中や腰が痛くなったときは背筋、ヒンズースクワットが効果的です。背筋は場所を選びますが、ヒンズースクワットは気にならなければどこでもできますし、全体的に刺激できるのでおすすめです。
 
腹筋はお腹周りを安定させて姿勢を整えます。なにか区切りのいいところで、手が空いた瞬間にできるくらいのイメージでできるのが理想です。
 
もし、作業の手が止まってしまったときは、腕立て伏せをして充電しましょう。きっとエネルギーが手のひらにたまるイメージができるはずです。
 
ドラゴンボールみたいなエネルギー弾やかめはめ波はうてませんが、熱いものが手のひらから溢れているはずです。