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真の漢になるブログ

~I'll be back man~

気になる人の前で意識してしまうときは、考え方を変えてみよう

life

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人間無意識に、気になる人の前では意識してしまう心理があります。

 

仲良くなる事に全力を尽くそう

 

変に意識してしまう理由は、異性としてみているからです。その状態のまま接していても自然な交流はできません。

もし、あなたが異性としてみていない人物だったらどうでしょうか。自然に交流できていると思います。
 
このスタート地点こそ、自然な交流をするために重要なポイントです。

仲良くなるには、どうすればいいのでしょうか。それは相手を知る事にあります。なぜ相手を知らなければならないかといえば、知らない事は怖いからです。
 
恐怖心は警戒心に変わります。この状態のまま交流していてもうまくはいきません。話すきっかけ作りをすることからはじめます。
 
きっかけができたら相手を知る為に会話をしてみましょう。すこしでも相手を知ることができれば、お互いの警戒心も徐々に解けていき、普段の交流も違和感なくできるようになります。
 
 

模範となる人の仕草を自分自身に憑依させてみよう

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いざとなると、緊張してしまってうまく話せないなんてことがあると思います。
 
緊張してしまったときは、緊張するなと言い聞かせれば言い聞かせるほど緊張すると言われています。
 
だからといって、緊張しろと言い聞かせたり、緊張してます。なんて言うのも効果はあると思いますが、しっくりこない方もいるはず。
 
では、どうすればいいのか。模範となる人物を想像してみてください。
 
この人物の仕草、喋り方を真似する方法です。出会ったひとにそういう人物がいなければ、テレビの人物でも構いません。
 
この人物ならどう対応するのか、想像してみてください。イメトレしてみましょう。
 
そして、いざ話すことになったら、その人物を憑依させます。その人物になりきった気分で接してみましょう。物理的に実際接しているのは自分自身ですが、イメージでは模範となる人物が接しています。
 
ある意味接しているのは自分じゃないので、変な緊張はしないはず。この方法が合いそうだと思った方は実践してみましょう。
 
 

いつもの会話を思い出して、定番な話題から振ってみよう

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普段いつも接している人と会話している内容を思い出してみてください。
 
すごく、シンプルな会話をしているはず。天気の話から始まり、今日の出来事を自然に会話していると思います。
 
まず、難しいことを考えるのはよしましょう。この普段の会話をする事から始めます。普段の会話に意味は感じられないかもしれませんが、緊張をほぐす効果があります。
 
緊張がほぐれれば、実際聞きたい事も聞きやすい雰囲気が出来上がります。
 
もし話する機会がなかなかないのであれば、きっかけ作りに全力を尽くします。もし相手が意識しているのであれば逃げられる可能性もありますが、相手もそう望んでいるのなら、逃げ続ける事はしないはずです。
 
もし、逃げ続けられて全くきっかけ作りができないのであれば、逆に避けられている可能性もあります。その事も視野に入れておきましょう。
 
その判断材料として、挨拶しているときの接し方をよく観察してみましょう。普段話す機会がないといっても挨拶くらいは交わすはずです。
 
ちゃんと目を合わせて挨拶してくれる場合は可能性があります。些細な情報を逃さないようにしてみましょう。
 
 

気になる人ができた事実にまず喜ぼう

 
まず、気になる人ができた事に喜べるようになりましょう。
 
綺麗だなとかカッコいいなと思うのと、気になるなと思う事は同じように見えて少しちがいます。
 
綺麗な人やカッコいい人はたくさんいます。その判断だけで気になるなと勘違いしてしまう事はたくさんあると思います。
 
その違いは、外見のみで判断しているのか、内面も考慮して判断しているかということになります。
 
ひとつの判断基準として、気になる子と実際テレビに出ている理想の人物を比べてみてください。
 
それでも気になる人を取るのであれば、気になっていると判断していいのではないでしょうか。
 

恋をするのは自由ですが、本当の意味で気になる人ができる事はなかなかありません。この事実を素直に喜んでみましょう。

 

気になる人の顔が思い出せない心理と意味を考えてみた

 

長く接していて、気になるのか。何回か会って気になるのかでは意味が違ってきますが、今回は何回か会って気になる人ができた前提でお話しします。

 
数回だったとしても、意識してない人物に関しては顔を思い出すことができると思います。
 
しかし、気になる人なのに顔を思い出せないなんてことはないでしょうか。
 

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ほんとうは気になってないのではないかと不安になったりすると思いますが、気にする必要はありません。
 
いろんな説があります。顔を凝視できなくて記憶が曖昧、緊張による認識不足、気になる対象と脳が判断すると、顔をしっかり見ていても記憶を曖昧にするとか、真相はわかりません。
 
私が思うには、気になる人の顔を思い出す行為こそ意味があるのではないかと感じます。
 
気になる人の顔を思い出そうとして、いろいろ試すことになります。あーでもないこーでもないと気づいたらその人の事ばかり考えていることになります。
 
ひとりで考えていても答えはでません。答えのでない思考は無駄に体力を消耗します。
 
誰かに、気になる人の事を話してみましょう。もし、それが恥ずかしいのであれば、ネットを活用して知らない人に話してみるのも手です。ひとつの例として気になる人のどんなところが気になるのかを話してみるといいでしょう。
 
そうする事で、少し顔を思い出せて安心できます。翌朝目覚めてみるとまた顔を思い出せないでしょう。これを繰り返す事で、自分の考えを整理できるのです。