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真の漢になるブログ

~I'll be back man~

毎回同じ過ちを繰り返してしまう理由は、自由すぎる環境にあると考えてみる

life

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集団の中では、強制的に自分を律することになりますが家の中ではどうでしょうか。

 

家であまりにも自由奔放でないかチェックする

 
 
家というのは心休まる空間です。でもあまりにも居心地が良さすぎるのも問題です。
 
家で同じ過ちを繰り返してしまうことは多くありませんでしょうか。それはあまりにも自由奔放になってしまうことにあります。しかも無意識になってしまうのが落とし穴です。
 
あまりに自由奔放になってしまうということは、楽な方向に流されるということです。
 
人間楽な方向に流されるとどうなるのでしょうか。自分の欲望が優先になってくるでしょう。
 
自分の欲望を優先させてしまう生活を送っていると、まず雑務はやる気など起きませんし注意力も散漫します。
 
雑務をすることとはなんなのかよく考えてみましょう。
 
 

雑務とは人間生活に欠かす事ができない行為

 
 
雑務とはなんなんでしょうか

(主たる仕事以外の)細かい雑多な仕事。ぞうむ。

主たる仕事以外の仕事になります。
主たる仕事はなんの為にしているのでしょうか。ここは難しいことはぬきにしてお金を稼ぐこととします。
 
主たる仕事以外の仕事とはなんなんでしょうか。それは生活に欠かすことのできない仕事。主に家では家事や掃除などです。
 
もしあなたが、欲望優先となっていれば、それらの家事、掃除はめんどくさいこととしてインプットされているでしょう。
 
長年の生活習慣をインプットしてきた脳のクセを変えるのは簡単ではありません。
 
しかし、変えようとしなければ一生変わりません。もし同じ過ちを繰り返していて進歩してないと感じるのなら動くしかありません。
 
 

疲れているときの自分を見直してみる

 
 
疲れていないときというのは、いくらでも意識できますし、見直そうと思えばできることでしょう。
 
疲れているときは、はたしてどうでしょうか。無意識に動いていることが多いのではないでしょうか。この無意識こそ怖いのです。
 
疲れているときというのは、無意識に自分の欲望に正直になる瞬間です。これを自覚できるかできないかが大きなポイントとなります。
 
家に帰ってきてダラダラしたいのはわかります。ダラダラする時間も人間には必要です。
 
ですが、ここで無意識にダラダラしてしまうことは避けてみましょう。無意識にダラダラしてしまう習慣こそ欲望優先な生活習慣の始まりです。
 
ではどうやって、ダラダラすればいいのか。無意識にではなく、意識的にダラダラする時間を確保するようにします。
 
同じようにも感じますが、全然違います。
無意識にダラダラする時間というのは、あっという間に無駄な時間が過ぎてしまいますが、意識的というのは有意義です。ダラダラする事を意識するだけで自動的に時間を気にするようになるからです。
 
 

毎回同じ事の繰り返しでは、いつまで経っても前に進めない

 
 
雑務は大事だと思っていても、自然に欲望優先の生活習慣に戻っていることもあります。
 
そう感じてから毎回、掃除して、散らかしての繰り返しでは前に進もうと思ってもなかなか進めません。一歩進んで二歩下がる状態です。
 
そう感じている方は、長年の生活習慣による脳のクセが出来上がってしまっている可能性があります。
 
先ほども書きましたが、脳のクセというのは1日、2日意識したところで治ってくれるものではありません。
 
ではどうすればいいのか。まず無意識に動いている自分を自覚する。そして意識的に動けるように毎日心がけることから始めてみましょう。
 
毎日ひとつづつ無意識に動いているポイントをチェックして、無意識を意識的に変える作業を繰り返しましょう。
 
 

習慣化したいのなら、せめて10日間は続けよう

 
 
習慣化させるには、最低10日間継続する必要があります。どこかの本で読んだ事があります。
 
なぜ10日間継続する必要があるのかといえば、効果を体感できるからです。
 
10日間継続していれば、なにかしらの体感を得る事ができます。何日かおきに気が向いたときでは効果など体感できずに終わってしまう事でしょう。
 
習慣化したいのなら、とにかく10日間は継続する。あとは気が向いた日にすればいいのです。
 
なにかしら体感できた事が前提となりますが、効果を体感すると、知識としてではなく脳が自然にインプットすることとなるので、気が向く日というのが自然と多くなるのです。
 

家の中でも気を引き締められる空間は決めておこう

 
 
家の全てがリラックスできる空間では、気が緩みっぱなしでしょう。
 
散らかってしまう理由には、リラックスできる空間が多すぎる可能性があります。多ければ多いほど大変です。
 
そんなときは、気を引き締める空間と、リラックスする空間を意識的に分けてみましょう。
 
それができるようになったら、リラックスできる空間をせばめてみましょう。なぜなら散らかすリスクを減らす為です。
 
リラックスできる空間をせばめることとは、窮屈なイメージがありますが逆に自分の遊び心をくすぐります。まるで秘密基地のようです。
 
リラックスできる空間こそ、自分の心の写し鏡と考えてみましょう。
 
 

最後に

 
無意識が散々悪いことと書いてしまっているように見えますが、無意識化は悪いことではありません。
 
私が言っていることというのは、無意識化している習慣が悪いのであって、無意識自体が悪いことではありません。
 
家でのライフスタイルが仕事やプライベートに少なくとも反映されることを心にとどめておきましょう。