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真の漢になるブログ

~I'll be back man~

猛暑日が続いてうんざりしている時は、砂漠地帯にいるイメージで対策しよう

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猛暑日が続き、外に出るのが億劫になってきています。

 

砂漠地帯でどう過ごすかシュミレーションしておく


家から外に出て出勤します。車であればそれ程苦労はしないと思いますが、中と外のギャップに驚かされます。

私の場合自転車なので、自転車を漕げば涼しいと思いきやそうでもありません。風も生暖かい。この環境に嫌気をさすことは誰でもできます。

このひどい暑さは砂漠地帯を想像させます。実際に砂漠地帯に行った事はありませんが、砂漠地帯はもっと暑いでしょう。この先砂漠地帯に行く事はないと思いますが、砂漠地帯だったらどう行動するのか、今のうちからシュミレーションしておくことにしました。

 

外は砂漠が広がっているイメージ


家から一歩外にでたら、砂漠です。この砂漠地帯を移動して目的地へと向かいます。暑すぎて暑い事で頭が一杯にならないようにしましょう。なぜならいろいろ考えてしまうとエネルギーを消費してしまうからです。

そして欠かす事ができないのが水分補給です。私達の住んでいるこの地はオアシスが点々としています。自動販売機です。まず自動販売機でジュースではなく水を購入しましょう。

なぜならジュースは甘く、逆に喉が乾きやすくなってしまうからです。砂漠に生息している悪魔のスイカみたいである。

砂漠地帯に生息しているコロシントウリは実にスイカによく似ていて、食べると脱水症状がおきてしまうものだ。

自動販売機にも悪魔の飲み物が存在した。それはジュース類だ。見た目の鮮やかさに惑わされて購入してはいけない。

どうしても暑さにやられて、ジュースに惑わされてしまう方は事前に水を購入する事をオススメする。

 

無駄に肌を露出してはいけない

 

砂漠地帯では肌を露出してしまうと、逆に体力を奪われてしまいます。現地では暑くても長袖なのです。

でもこの地では、長袖を着ている人のほうが少ないくらいだ。なぜなら、短時間であれば紫外線をカットしてくれるスプレーやクリーム状のバリアーになってくれるモノが豊富に揃っているからだ。

そう。この地で長袖を着ることというのは、スプレーやクリーム状のモノでバリアーを張ること。これで体力消耗を防いでいるのだ。実に合理的である。

 

移動には、暑さに強い味方が必要

 

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砂漠地帯での定番の乗り物はラクダだ。ひどい暑さなのにも関わらず平然とした、この顔つきに勇気を貰える強い味方だ。
 
こんな暑い日は我々にも味方が必要である。そんな心強い相棒はコイツだ。
 
 
これを一拭きするだけで、短時間ではあるが、あのラクダのようにキリッとした顔つきに変化する。
 
一見色が白く無表情だが、仕事が早いのがコイツの強みだ。ラクダは一匹だがコイツは代えが効く。仕事を終えると燃えるゴミという帰るべき場所に消えていくのである。
 

まとめ

 
猛暑日にやられないように対策をしておけば大丈夫。外にでたら砂漠地帯です。
 
砂漠地帯で、何も準備せずに移動する事は死を意味します。
 
砂漠地帯にいるイメージをしながら移動する事を意識して暑さで頭が一杯にならないようにしましょう。