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真の漢になるブログ

~I'll be back man~

好きな人で頭が一杯になった時、一時的にいつもの自分を取り戻す方法

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妄想が暴走しないように自制心を身につけましょう

 

片思いするのは自由だが、相手に気があるとは限らない

 

片思いに熱が入りすぎて、ひとりで暴走しないように気をつけましょう。そもそも相手の方は気がないかもしれません。

 なにか手応えがあったと思っても、具体的な進展がなければ、それはただの妄想になってしまいます。

 
もし、気になるひとがいるのだとしたらまずは仲良くなる事からはじめましょう。少ないチャンスであれば、それをモノにするには、自分自身を常にフラットな状態にしておく必要があります。
 
チャンスが回ってきたら、まず相手を知ることから始めるのです。会話といってもそんなに難しいことはありません。話題に困るというのは変に意識しているからかもしれません。
 
あいさつと天気の話さえ、しっかりできていれば話題は自然と広がっていくものです。その流れからさりげなく相手の情報を聞き出しましょう。
 

そのエネルギーを別なものに転換する

 

好きな人で頭が一杯になったときは、そのエネルギーを別なものに利用できないか考えてみましょう。

 
このエネルギーは結構大きなもので、他の事に転換する術さえ身につけてしまえば、たいていの事をこなしてしまうエネルギーを秘めています。
 
巷でなぜ恋はいいものだと言われているかといえば、エネルギッシュになれるからというのがひとつの理由です。
 
片思いでも、自分が恋をしようと思ったときから恋は始まります。そして、このエネルギーを他に転換する工夫をしてみましょう。
 

恋愛ドラマなどを視聴して客観視する

 

恋愛ドラマなどを視聴して、熱があがっている自分を一旦落ち着けましょう。

恋をしている時というのは、普段この手のジャンルを見ていなかったとしても、この瞬間の心情とマッチするのでスッと入ってくると思います。
 
このようなジャンルのドラマや映画を見ていると客観視する事ができるのです。盲目になっている自分を一歩下がった状態にしてくれる効果があります。
 
個人的には、毎週見る事ができるテラスハウスがおすすめです。今ネットフィリックスで配信されていますが、地上波でも深夜に放送されているので見てみるといいでしょう。
 

いつもの自分を取り戻して自然体で接する

 
客観視することができたら、あとはいつもの自分を取り戻して自然体でいることをおすすめします。その場のフィーリングを楽しむような感覚です。
 
不自然な態度をとってしまえば、あなたの本来の良さが発揮できません。おそらくだいたい、くっ付くときというのは自然な成り行きだったりします。
 
フィーリングで楽しむ感覚でいると何度か会うだけでこのひとは違うなとか、なんか安心するなとか、そういうものが出てくるはずです。もちろんそう思っているのは片方だけかもしれませんが、そういう雰囲気を楽しむことこそ自然体でいられるポイントです。
 

減点方式より加点方式のほうが気が楽

 

減点方式というのははじめから、自分を100点に設定して減点していく方式です。加点方式というのは自分を0点に設定して加点していく方式です。

 
なにか物事を始めるうえで皆、無意識に自分の評価というものを設定しているものです。自分を100点の状態からはじめてしまうことにはリスクがあります。
 
最初は自信満々でもどんどんボロがでるようになってくれば、自己評価をどんどん下げる事になります。
 
一方減点方式というのは、はじめから0点なので自分にボロがでたとしてもこれ以上自己評価が下がりません。無駄な自己険悪に陥ることは少なくなってきます。
 
むしろ評価が上がれば、その評価がささいなものであっても目立つことになります。良い評価が目立つということは勢いに乗れるということ。勢いに乗ってしまえばこっちのものです。