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真の漢になるブログ

~I'll be back man~

環境の変化で習慣化が困難なら、環境変化前を思い返してみる

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習慣にしたい事はなにか考えてみました

 

 

 

習慣化されていた生活をイメージしながら生活する

 
私の場合、記事を書く事というのは既に習慣化されているものと思っていましたが、書きたいと思う感情がもととなって書き始めるパターンがほとんどなので、記事を書くタイミングというのがばらばらでした。感情がもとになって書く場合、メリット、デメリットがあります。
 
デメリットは、感情が動かされる出来事がなければ書き始められないということです。感情が動かされるタイミングは毎日同じ時間にやってくるとは限りません。もし、インプットする時間をしっかり決めていたとしても感動するとは限りませんし、感動する情報を探すのも、自分がスランプに陥っている時はなかなか見つけることができず、時間ばかりが消費されてしまいます。
 
メリットは、感情が動かされる出来事がもとになると、記事は一気に書き上げられるという点です。
感情は不安定なものなので、これを基本にしてしまうのはリスクが高いと感じていました。中にはこの感情をうまく利用し、記事を更新できている方もいるとは思いますが、けっこう難易度が高いのではと感じています。最近、不安定な更新になっていることに気づき、もう少し安定した更新を目指すうえで、充実した習慣を送っていた頃を思い返し、その生活をイメージしながら習慣化させる方法を考えてみました。
 

強制化されてない環境は楽な方に流されてしまう

 
今の私は、強制化された時間というのはアルバイトしかありません。パソコン作業は主に家でしています。家なので怠けようと思えば怠けられます。家というのはそもそも感情に左右されやすい環境だと思っています。もちろんカフェなどで作業することも考えましたが、お金の面、時間の面、立地の面、資料の面を考えて、今のところ家で作業するのが最善だと思っています。家で作業するうえで障害となってくるのは、家に足を踏み入れた瞬間にオフモードになってしまうことです。家はホッとできる空間です。そうなってしまうのも無理はありません。気を切らさず家に入ってすぐ作業することも試しましたが、バイトの疲れが影響し、休みたい衝動に駆られて作業に集中できません。
 

習慣化されていた時というのはどんな生活習慣を送っていたのか

 
朝7時起床。そのまま朝食。サプリメント摂取。7時半学科試験の勉強。8時半身支度。9時出勤。10時~15時までバイト。16時ジムに到着。そのまま遅めの昼食。サプリメント摂取。17時体を太く育てるためにジムの休憩室で仮眠。18時ウエイトトレーニング。サプリメント摂取。20時パワーマックスなどの自転車トレーニング。22時ジム出発。1時間の道のりを街道練習も兼ねて、23時帰宅。そのまま入浴、夜飯。サプリメント摂取。0時入眠。
 
完全に考える暇なく習慣化された日常を送っていました。若干体に負担がかかるスケジュールだったことは確かでしたが充実していました。このスケジュールはどれかが欠けていては成り立たないスケジュールだったので寝る時以外は気を張り詰めていたと思います。
 
けっこうサプリメントにお金をかけていましたのでこんなハードスケジュールでもなんとかなっていました。しかし今は違います。サプリメントの出費をすることができません。それは養成所への借金返済に回さなければならないからです。
 
今の習慣の中で、このスケジュールを参考にして取り入れたいのは、バイト終わりからジムに到着して仮眠を完了するまでの流れです。積極的休養です。ジムでできるのに家でできないわけはありません。バイトでつかれていて、なぜウエイトトレーニングに集中できたかと言えば1時間で集中した休息に成功していたからです。
 
 
 

不規則な生活な場合は、まずひとつの習慣化に集中する

 
私が今習慣化したいことは積極的休養です。もちろん他にも習慣化したいことはたくさんありますが、まずはひとつを成功させることからです。1時間でどれだけしっかり休んで次に繋げるかがポイントになります。私が積極的休養に成功した環境を思い出してみました。まず、寝ていた場所はよく接骨院にあるような施術マットでした。そして仮眠といっても熟睡していません。逆に熟睡してしまえばスッキリした状態でウエイトトレーニングには臨めなかったはず。仮眠するポイントは熟睡してしまうほどふかふかなベッドで寝ない。固めで熟睡できない所を選んで仮眠してみる。そしてしっかり時間を決める。まずはこの習慣から挑戦してみようと思います。
 
 

記事を書きたい衝動に駆られたら、記事を書くことを優先する

 
ひとつ特例を作りたいと思います。疲れにより頭が整理できない状態を正すために仮眠するのであって、書きたい事が決まっているのなら無理して仮眠するのは避けようと思っています。臨機応変にです。
 
この習慣化を成功させて、どうすれば感情だけでなく、理性的なきっかけで記事作りができるか、これから考えようと思います。まずはクリアな状態で記事を書ける環境作りからです。