読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

真の漢になるブログ

~I'll be back man~

疲れている時こそ定番の癒しを開拓するいい機会

f:id:benriyasuzuki:20160707000035j:plain

 
 
今、私はこのアイキャッチ画像に癒されています
 
 

 

美しいものは癒される

 
美しいものに、言葉はいりません。もう自分にスッと入ってくるものがあれば癒されています。この感覚を大事にして、癒されていることを自覚してみましょう。
 
美しいものはシンプルです。多くを語りません。語られなくても自分に入ってくる情報量は十分すぎるくらいです。同じものでも、ひとによって感じ方がちがいます。これのどこがいいの?というひともいれば、美しい。というひともいます。
 
この違いはなんなんでしょうか。その作品には作者の思いや、生き方がつまっています。この美しさに気づけるひとはその作者とどこか共通する似た何かがあるのかもしれません。
 

皆が癒されるものが癒されるとは限らない

 
癒される作品と聞いて最初にイメージするのはなんでしょうか。音楽でいえば子守唄、クラシック、ヒーリングミュージック、アンビエイトなどでしょうか。確かに癒されます。こういう音楽も好きですが何かたりません。
 
今の私が、癒しを感じる音楽は、DIR EN GREYの詩踏みという曲です。(7月27日に発売されますが一部聴く事ができます)ノイズまみれで普段聞かないひとからしたら、うるさいだけかもしれません。私はこのノイズが美しく感じます。
 
それは今の心情にマッチしているからかもしれませんし、単純にこのジャンルが好きだからかもしれません。もうややこしいことは抜きにして自分が美しいと感じるものが癒されるのです。
 
DIR EN GREYは普段感じているリアルな痛みをストレートに表現しています。皆抱えている心の痛みはふつうのJ‐POPで表現できるものではないはず。醜いものは受け入れることで美しさに変わるのだと思います。
 

疲れている時は難しいことは入ってこない

 
なにか、情報収集するうえでいつも本屋で物色するのですが、興味のある分野で普段から活字に目を通していたとしても入ってこない時があります。そんな時は活字ではなく絵が多いものに惹かれる傾向があります。
 
普段は絵の多い著書は活字の多い著書に比べて、情報量が少ないから、活字が多くて中身の濃い著書を好みますが、疲れている時はその逆で、活字の著書より、絵の多い著書のほうが、情報量が多く入ってくるのです。疲れていない時は絵の多い著書はそれほど情報量は入ってきません。
 
それぞれのコンディションによって入ってくる情報量が違うことに気づきました。疲れているから情報収集できなかったのではなく、疲れている心情に合ったものを選んでいなかったにすぎなかったのです。
 

癒しの定番を見つければ、疲れていても復活できる

 
疲れている時こそチャンスかもしれません。疲れている時でなければ、癒しは求めません。自分にとって最高の癒しはなにか。疲れている時はそれを探すことすら億劫でなかなかみつけられません。
 
それはなぜか。私が思うに、その答えには自分にとってレベルアップするお宝が隠されているからだと思います。ゲームでもそうですがレベルアップできるような貴重なお宝はなかなか見つけることができず、寄り道したり、攻略本を買って探したり、友達に在り処を聞いたりしてやっとの思いでゲットしたりします。
 
レベルアップしてしまえば、それは定番になります。自分のお気に入りの武器になるのです。同じようなレベルの疲れには対応できるので復活することができるのです。
 
 

まとめ

 
美しいものに言葉などいりません。周りがどう思おうと自分が美しいと感じれば癒されます。疲れているから情報収集ができないのではなく、疲れている自分の心情にマッチした情報収集ができていないからと考えてみる。癒しの定番を見つけるのは大変。でも見つけてしまえば、同じレベルの疲れには対応できる。疲れている時は休むのが一番だけど、たまにはもがいてみるのもひとつではないでしょうか。