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真の漢になるブログ

~I'll be back man~

どんな意識が日常を変えられるのか考えてみる

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日常生活をどのような意識で送っていますか

 

 

 

平和ボケしてないか

 

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平和ボケというのはどうしても自分では気づきにくいものです。それは周りで当たり前のように平和な日常を目の当たりにしているせいか、まず疑うことはしなくなります。自分に対する脅威がやってきて初めて気づくパターンが多いのではないかと思います。私達にとって脅威とはいったいなんでしょうか。
 
  
   

今の現状に逃げていないか

 

ちはやふるというカルタ競技をストーリーとしたアニメを見ておりました。第20話で主人公ちはやの幼馴染である太一のひとコマで印象的な言葉があります。「A級になるより逃げない奴になりたい」周りの人たちが次々と昇級していく中、太一は劣等感を感じていたと思います。A級になりたい気持ちは人一倍強い。自分の欠点である器用貧乏を受け入れ、先生のA級昇格の提案を蹴って自分と向き合う勇気を示したのです。私も器用貧乏の傾向があるのでスッと入ってきた言葉でした。今の現状を受け入れて自分にしか書けない記事を目指して書き続けていきたいと思います。

充実感はあるか

 

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自分の仕事に充実感はあるでしょうか。どんな環境が力を発揮できるか考えてみましょう。仕事を選ぶ基準として条件ばかりに目を傾けて選んでないでなかったでしょうか。気がついたらお金のためだけに働いてる事に嫌気をさしてしまう可能性があります。条件で選んだとしても後から向いていると気づくケースもあるので正しい答えなどはありません。もし仕事に疑問を感じてるのであれば充実感があるかを最優先に考えてみましょう。
 
 

自分にとっての脅威をゾンビに例える

 

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自分にとって脅威はなんでしょうか。私は借金、将来の不安、マンネリなどでしょうか。これらの処理対応する度にゾンビを次々とやっつけていくイメージでカタをつけています。私が唯一見続けている海外ドラマ、ウォーキングデッドは正に人生の縮図のようなストーリーです。シーズン5で、ゾンビが溢れかえる危険な地から壁で守られているコミュニティに入る事を許可されます。現代社会に置き換えて考えてみましょう。壁の中は社会保障が充実した環境、つまり企業勤め。壁の外は常に危険が伴うが自分次第で何とかなる環境、つまりフリーのお仕事。どちらが性に合っているかは人それぞれです。このような観点から作品を見るのもおもしろいと思います。
 
 
 

バイバルしてるイメージで

 
日常化してしまう事に疑問を感じたなら、日常をサバイバルしているイメージで過ごしてみましょう。そうする事でつまらない対応も少しちがう角度から考える事ができます。充実した日常とは何か改めて考えてみましょう。
 
サバイバル 文庫 全10巻+ 外伝 完結セット (リイド文庫)

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