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真の漢になるブログ

~I'll be back man~

寿司を美味しく食べる方法

life book

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寿司はお好きでしょうか。日本国内外で老若男女幅広い世代に受け入れられ、愛されている食べ物のひとつと言えるのではないかと思います。

 

 

寿司はバランスが大事

 
寿司を美味しく食べるコツはネタの大きさ、シャリのバランスを考えることです。寿司屋やデリバリー、回転寿司によってバランスは異なります。美味しいと感じる寿司は自分に合った大きさの寿司と言えます。美味しかった寿司の大きさを覚えておく事は店選びをする基準になるので大切な事です。ざまざまな大きさのバリエーション試してみて自分が美味しく食べられる寿司を研究してみましょう。
 

寿司は沢山食べればいいものではない

 
大食いからしてみれば、寿司をお腹いっぱい食べることは夢だと思います。しかし、ちょっと待ってみましょう。寿司を次から次へと味わう暇もなく食べてしまうのはもったいない事です。お腹を満たしたければ寿司の他に何か別なものを頼みましょう。寿司は目で楽しみ、香りで食欲をそそり、手でいただき、ゆっくり味わいます。そして会話を楽しむことで五感を刺激することができるのです。
 

箸で食べるのはもったいない

 
箸を使って食べる事には手を汚さないメリットがありますが、美味しさの面で考えると実は損をしています。それは五感のひとつである触覚の使う機会を逃してしまっているからです。人間の脳は自分の手で口に運んだ方が美味しく感じるようにできているのです。握る方も実は機械で握るより人の手で握った寿司のほうが美味しく感じるのです。
 

たまには回転寿司以外でも食べてみる

 
私は寿司デリバリーでアルバイトをしています。今まで回転寿司以外で食べたことがなかった私は、ここの寿司を食べて衝撃を受けました。寿司に対して印象が180度変わってしまったのです。そこまで好んで食べなかった寿司を大好きになってしまいました。同じ寿司でも回ってない寿司は何かが違うのです。たまには奮発して美味しい寿司を食べにいってみましょう。
 

かっこよく寿司を食べる

 
ちゃんとした寿司屋は“通”ぶる客を軽蔑する。と池波正太郎さんが言ってました。寿司屋に行った時は“シャリ”と言わずに“ゴハン”と言いましょう。箸を“オテモト”、醤油を“ムラサキ”お茶を“アガリ”といいます。知っておいて損はありませんがこれらは寿司屋仲間の隠語なので難しい言葉は使わず普通の言葉を使いましょう。そして、あれこれ頼まず、板前を信用して「一人前頼む」これだけでいいのです。