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真の漢になるブログ

~I'll be back man~

分岐点に立たされた、この瞬間こそ自分と向き合ういい機会

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競輪学校受験に失敗し、就職活動を進めるうえで考えたことがあります。転職、進学など人生を左右する分岐点に立ったときどう考えるでしょうか。
 

 

最初は普通に就活していた

一番最初に考えたことは企業への就職でした。将来考えるうえで生活の安定は必要なことで借金を抱えた私には早く道を見つけることを求められました。次の就職先で最後にしようと覚悟していたので企業選びも必然的に慎重になりました。一社だけいいタイミングでオープンした所があり、そこは以前に就職してみたいとイメージしていた企業の求人だったため即応募しました。この時は神に感謝したものです。しかし結果書類選考で落とされてしまいました。いままでスポーツしかしてこなかったので、即戦力を求める企業に対し、専門的な資格も職歴もない私を採用するわけもなく、この現実を受け止めることにしたのです。

個人も企業も到達点は一緒

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ひとつ気づいたことがあります。それは企業だろうが個人だろうが収益をあげる、社会に貢献するという点において到達点は一緒なのではないかということです。だったら無理に企業に就職する必要性はなくなってくるのではないかと考えました。企業に就職するメリットは人間の根本的な生活を保証される点です。生活に気を使わず心配せず日常生活を送れるということです。だったら生活の心配はあってもバイトで借金を返しつつ安定をめざして個人で稼げばいいのではという考えが芽生えました。借金も挑戦した結果のものなのでモチベーションとして活かすつもりです。

 

自分で稼ぐことで応用が利くのではないか

就職活動を有利に進めるには専門的な資格、学歴、職歴、スキルが必要です。何か決まった道で食べていく覚悟ができればその道に進むために必要なことをするだけです。迷っている状態では就活してもうまくいかないでしょう。先ほど述べた到達点に焦点を当ててみることを考えて導き出した答えは自分で稼いでみることでした。その出発点としてアフィリエイトを勉強して実践しています。闇雲にアフィリエイトという手段を選んだわけではありません。一番自分に合っている表現方法で真摯に向き合える業種だったからです。自分で稼げるようになればいろんなことが見えてくると同時に個人で食べていくのか企業で食べていくのかという答えに到達するのではないかと考えました。

 

やりたくない仕事は自分にも会社にも不利益

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やりたくない仕事をするのは生活をするため。確かにそうかもしれません。やりたくない仕事でも誰かを幸せにするために働いていて、そのことに誇りを持っているならそれもひとつの選択です。ただ誰も幸せになってない仕事であれば考えなくてはいけません。それは仕事をするうえで傍を楽にするという根本的目的が含まれていないからです。やりたくない仕事であろうがやりたい仕事であろうが仕事の大変さは変わりません。変わってくるのは受け止める自分自身です。
 

理想の仕事とは

本田健さんの著書に興味深い文があります。
理想の仕事とは、「自分の才能を使って、人を喜ばせる楽しい活動」です。あなたが持って生まれた才能を使うことで、人に感謝されるのです。それはあなた特有の「魔法の杖」と考えてみてもいいかもしれません
まだ自分の道はかすかな光を頼りに進んでいる状況ですが、いつか鮮やかな光景に辿り着くことを信じて今できることを全力でやっていこうと思いました。魔法の杖を振っただけでみんなが幸せになることをイメージして自分と向き合う時間を増やしてみましょう。

 

これから、どう生きるのか 〜人生に大切な9つのこと〜

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