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真の漢になるブログ

~I'll be back man~

空間造りの楽しさは魔人ブウが教えてくれた

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各部屋の空間造り、レイアウトの変更などはどのような基準でしているでしょうか。魔人ブウの空間造りにヒントが隠れていました。部屋に居ながらリゾートにいるような解放感を感じましょう。
 

 

空間造りはワクワクするもの

ドラゴンボールの40巻に魔人ブウが家を建てるシーンがあります。デザインは斬新ですが、内装は実にシンプル。手始めにご飯を食べる所、お風呂、トイレ、歯を磨く所、ベッドを作ります。なぜかこんな当たり前に誰でもそろえるであろう空間造りのシーンにワクワクしてしまったのです。このシーンに影響を受けて部屋のレイアウト変更をしました。私はパソコンをする所を、丈夫なアマゾン製の段ボールをデスク代わりとして設置しました。筋トレをするためにすこしスペースを空けた空間を作りました。いつでもすぐ着替えられるように普段着る服だけセットしている空間、季節によってクローゼットから入れ替えできるように最小限の服がその空間にはあります。譲ってもらった小さな冷蔵庫を筋トレする空間の近くに置くことで、スムーズな水分補給を可能にします。これをだいたい7~9畳の部屋に設置しました。
ドラゴンボール (巻40) (ジャンプ・コミックス)
 

眠ってた音源を聴く機会ができた

過去に聴いていた音源が蘇りました。埃をかぶっていてめっきり聴く機会がなくてもったいないと感じていました。今はデジタルの時代で機器に取り込めばプレイヤーでわざわざ聴かなくてもよくなり、その必要もないと最近まで思っていましたが音楽プレイヤー空間を造ることによって再度聴いてみる気がおきました。携帯機器に入っている音源はシャッフルして聴いていますので、主にCDやレコードの音源はアルバム通して聴きたいときにプレイヤーで聴いています。空間によってジャンル分けしてみるのもいいと思います。また音源によって一番力が発揮できるプレイヤーを試してみるのもいいかもしれません。音源が100%活かせる空間造りをしてみましょう。
 

掃除がしやすくなった

これが一番のメリットでしょう。乱雑した部屋では掃除する気も削がれる上に時間もかかってしまいます。レイアウト変更をするうえで掃除のしやすい空間を意識しました。各空間に分けることもその空間を守るという意味で散らかることはなくなりました。また必要ないもの、必要なものの選別が非常にスムーズになったような気がします。
 

イメージが膨らみやすくなった

気に入った空間造りができると、もっとここはこうしたほうがいいかなというイメージが自然と出てくるようになりました。今までは足りないモノは買い足すという考えで動いていましたが最近は自分にピッタリなモノを作ろうという考えに変わりました。意外と段ボールは活用できるということに気づき、すぐ作れるメリットもあって活用しています。被災地に段ボールベッドが使われているように段ボールの強度を侮ってはいけません。
 

モノが増えにくくなった

各空間に入りきらない量にならないように気をつけるようになりました。ほしいものがあれば何かを捨てるなり売るなり、家具の容量を増やすなり考えるようになりました。この考えはスマホの容量に例えるとわかりやすいかもしれません。スマホは容量が一杯になれば教えてくれますが部屋の家具は教えてくれません。突っ込めばなんとかなりますし有り余ったモノは部屋のどこかのスペースに置けばいいだけの話ですから、モノは知らずに増えていきます。掃除ができなくなる悪循環から脱出しましょう。