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真の漢になるブログ

~I'll be back man~

最近冴えないと思った時試していること

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最近冴えない日が続いている。どうすれば改善できるのでしょうか。気持ちを立て直そうと思ってもうまくいかない。そんな時はどうしているでしょうか。
 

 

 

食事を見直す

気持ちを立て直そうと思ってもうまくいかない時は食生活が原因の可能性があります。特に自分のしたい事や欲しい物がわからない時に実践しています。それは毒を溜める食事を無意識にしてないかチェックする必要性があります。私の場合炭水化物や甘いものを摂取してしまう傾向にいつもあります。そんな時は摂取を控えめにして生活習慣を見直すようにしています。
甘いものや炭水化物をたくさんとって過労をごまかしつづけていると、アーマが増えてカパも悪化し、このような状態になります。
実は気持ちが落ち込んでいる原因のひとつとして食生活が関係していたのです。
改善策としての実践例はこのようになります。
たまったアーマを消化するため、食事のときに白湯とショウガをとり、消化のしやすい温かい料理を、食べすぎないようにとります。
 
※アーマ*1
※カパ*2

 

毒を出す食 ためる食[実践編] (PHP文庫)

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睡眠時間を見直す

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適度な睡眠時間は確保していますでしょうか。だいたい6~8時間は確保できるのが理想です。睡眠時間もそうですが、眠り始める時間はバラバラではないかチェックするようにしています。私の場合毎日同じリズムで生活習慣を送ったほうが調子がよくなる傾向でした。
 

身だしなみを見直す

休みの日だからと一日パジャマでいることはないでしょうか。私もその傾向があるので意識的に季節に合った服装に着替えるように最近しています。着替える事で気持ちが切り替えられてスキッリした状態で一日をスタートさせることができます。また急な訪問者が現れても、焦ることなく対応できます。出かける予定がなくてもいつでも出かけられる準備をしておくことが気持ちを前向きにさせるポイントかもしれません。もうひとつおすすめなのが髪をブラッシングすることです。髪の長さは関係ありません。目的は頭の血行をよくすることにあります。血行の流れが健康を左右することは言うまでもありません。
 

部屋が清潔か見直す

実は空間造りはいつもの自分の力を発揮するためには必要なことになってきます。部屋は清潔に保たれているでしょうか。だいたい冴えない状態の時は部屋が散らかってる傾向にあります。周りを見回してみましょう。実は部屋の状態と心の状態はリンクしているのです。散らかっている所だけでも片付けましょう。すぐ散らかってしまう方は部屋のレイアウトを変更することでも改善できます。掃除しやすい部屋にしてしまうのです。私が実践した事は著書を読んで教養をみにつけることから始めました。まず片付けに関連した著書、次にどんな空間にしたいかイメージできる著書を読んで実践しました。

  

たった1分で人生が変わる片づけの習慣<実践編>

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なぜデンマーク人は初任給でイスを買うのか?―人生を好転させる「空間」の活かし方

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脳に悪い習慣か見直す

人間には誰しも持っている、生きたい、知りたい、仲間になりたいという本能が存在します。その本能に基づいた悪い脳のクセに流されていないかチェックする必要性があります。
神経細胞が集まって脳組織を構成し、好きとか、理解するなどといった機能を生み出しますが、この機能を守るために第2段階の本能が生まれます。それが、「自己保存」と「統一・一貫性」という2つのクセです。もう少し詳しくいうと、前者は「脳を守ろうとする」、後者は「脳は統一性、一貫性を保てなくなるような情報を避けようとする」ということ。自己保存とは、「生きたい」という本能に根ざしたものでもあります。
 
とあるように本来自分を守る本能が悪い方向に自然と傾いてないか見直すようにしています。というのは私の場合は守りに入ってしまって消極的になってないか、自分の好みで判断して人の話を流したりしてないかなどです。

 

脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)

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ストレスを溜めていないか見直す

ストレスは溜めていないでしょうか。適度にガス抜きすることをおすすめします。ストレス解消といっても自分に取り込む行為、暴飲暴食などはいけません。外に吐き出す行為が一番効果的です。思っていることを誰かに話す、紙に何か書く、ブログを書く、カラオケに行く、汗をかく、涙を流すなど自分がすぐできそうなストレス発散の定番を作ってみましょう。
 

*1:体にたまった病気のもと

*2:構造を生み出す力