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真の漢になるブログ

~I'll be back man~

ダイエットに失敗してきた方は、筋トレはエチケットと心得てみよう

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運動や筋トレをして痩せたい、鍛えたいと思ってるのにできない。そんな時は習慣に取り入れる工夫をしてみましょう。筋トレをエチケットと考えられるようになればこっちのものです。
 

 

 
 

エチケットとして生活に溶け込ませる

 
エチケットと考えた時真っ先に何を思い浮かべるでしょうか。
 
女性でしたら化粧、男性でしたら髭剃りなどでしょうか。このぐらいの敷居の低さで筋トレをできるのが理想です。
 

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肌が露出する部分はもちろんですが体のラインが整っているだけでかっこよく見えますよね。
 

筋トレ=器具と考える必要はない

 

筋トレと聞いて大変重そうな器具を使って鍛えてるイメージが先行してしまいますが、そう考える必要はありません。
 
一畳もあれば鍛えられるのが筋トレのメリットです。自重でも十分鍛えられます。まず自分が鍛えたい部分を決めましょう。
 
そして毎日記録してみましょう。変化に気づくことでモチベーションになります。鍛えたことによって何ができるようになったか新たに気づく事も意識できれば尚いいでしょう。
 

何から始めていいかわからない

 
何から始めていいかわからない方は楽しく思えることから始めてみましょう。何かのきっかけで筋トレや運動を楽しそうと思ったタイミングがベストです。
 
一番は継続できるかが最初の障害でしょう。ポイントがあります。やる気が出る日と出ない日の種目を変えましょう。やる気が出てる日は思うがままやっていただいて構いません。
 

やる気が出ない日は、やる気を出さなくてもできる種目を見つける事が継続させるコツです。また場所を変える方法も試してみましょう。

 

筋トレは続けなければ意味がありません。毎日続けられることを家で、気が向いた時や時間が取れる時はジムにいくことで毎日のマンネリ解消やモチベーション維持にもなります。

 

 筋トレを条件反射で始める

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筋トレをなかなか始められない理由は意志の力で動いているからです。朝起きて顔を洗う時、よし顔を洗おうとなりません。
 
それは朝起きたら顔を洗うという条件反射ができているからです。仕組み作りを考えて工夫してみましょう。
 
極端な例で例えましたが簡単にできる事は簡単な仕組み作りでできてしまいます。大変さに応じて工夫する癖さえつけてしまえば、いいアイディアはそのうち思いつくでしょう。このくらいの気構えで丁度いいのです。
 
私の場合、ブログの記事を書く前の準備運動として、自重のスクワットとストレッチを行うようになりました。
 
 

脱獄を決意した囚人は筋トレをする

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脱獄を決意した囚人はあの手この手を使って試みます。脱獄に必要な道具は牢獄に揃っているでしょうか。
 
身の回りにあるものをどうにかして活用できないか考えます。筋トレもその一つです。狭い所を抜けるには太くてはいけません。逃げるのにへばっていてはすぐ捕まってしまうでしょう。
 
自分の体型に不満を感じている状態はまさに不自由な囚人。自由を手にし、シャバの空気を思う存分吸いましょう。
 

毎日少しずつ筋トレをしたい方

 
筋トレは続けることが大事です。限られた時間の中、どのように時間をとるのかがポイントでしょう。毎日続けられる方は、少しづつ無理のない範囲で続けられる筋トレの強度を知りましょう。
 
基本的に私が推薦する回数は12回です。それを3セット行いましょう。
なぜキリのいい10回じゃないのかといえば、12回が一番きわどい回数だからです。だいたい10回というのは誰でもとはいいませんが、筋肉が悲鳴をあげる前にこなせてしまうことが多いのです。
 
アメリカに武者修行にいったボディビルの副会長が言ってましたが、12回がアメリカでは基本回数であり、オールアウトするまでやってしまうことが多いのだと言っておりました。もう何十年も前の話なので今は変わっているかもしれませんが、私自身は効果がありました。
 
オールアウトはする必要はありません。無理のない重さで12回3セットおこなってみてください。重さが物足りなくなったら重さを足しましょう。
 
もちろん自重でも効果はあります。毎日少しづつ行う方法なので変化は体感しづらいデメリットはありますが、ちゃんと回数をこなしていれば効果はあります。
 
 

すこしきついけど効果を体感して筋トレしたい方

 
どうしても時間の都合上毎日できない方、毎日やってるけど効果が体感しづらく続かない方には、すこしきついですが方法があります。
 
それはオールアウトするまで追い込むという方法です。日常的にジムに通っている方でしたら、補助をうけて筋トレすることができますが、ひとりで行うのであれば注意が必要です。危険な重さの器具トレは避けましょう。
 
自重トレーニングでも十分効果があります。この場合、オールアウトを目指し結果的に筋肉痛になれば成功です。きつめの筋トレを行って筋肉痛にして、筋肉痛がある間は筋トレを休んでいただいて構いません。筋肉痛でもやりたい方はやってもOK。
 
回数とセット数は気にする必要はありません。目標は一回もできなくなるまで行って筋肉痛になることです。回数を気にする余裕があれば基本の12回3セットに設定しましょう。
  
 

いざという時に体力は必要

 
普段は冴えていなくても、いざという時に備えておけば見直されることもあります。
 
また、頭と体はリンクされているので咄嗟の判断での動きは鍛えた方には敵わないでしょう。気持ちの支えに筋トレをしておきましょう。